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「お客がわかれば売り方がわかる」
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| --目 次-- 第1章 すべてはお客様のために 第2章 現場全員でマーケティングする 第3章 あなたの店のお客を絞り込む 第4章 あなたのお客の欲求を知る 第5章 あなたの店の商圏を知る 第6章 ストアコンパリゾンをもっと活用する 第7章 お客に満足される品揃えとは 第8章 業者別から生活別商品分類へ 第9章 お客の動きに機敏に対応する販売計画 第10章 お客からサービスを発想すると 第11章 顧客の維持と新陳代謝 第12章 お客の共感を呼ぶコミュニケーション |
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| --「お客がわかれば売り方がわかる」書評・紹介抄録-- | |
| ■マーケティングホライズン(日本マーケティング協会発行)/97年11月号 | |
| 当たり前のことをきちんと押さえて議論を展開しない本や論文が少なくない中で、地に足がついた観念的でない内容、そして非常に読みやすくおしつけがましくない記述に好感がもてる。マーケティング理論に自信のある人にも、「なるほど、そういうことか」と納得させる説得力がある。 (東洋大学経営学部教授 疋田 聡氏) |
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| ■ayumi(伊勢丹労働組合発行)/97年冬号 | |
| お客様第一のお買い場作りに役立つ内容となっていて、特に店頭部門のメンバーには一押しのマーケティング入門書です。 | |
| ■日本経済新聞/97年10月6日 | |
| 小売店では、お客が「なぜ買わなかったか」を研究することがお客を知る重要なヒントになる。売れた商品はPOSなどで数量的に確認できるが、売れなかった理由はお客を観察し、生の声を聞かないとわからない。そのためには販売員がお客の生の声を収集し、社内知として共有できるような動機付けが大切である。 | |
| ■読売新聞/97年9月16日 | |
| お客本位の店に生まれ変わるにはどうしたら良いか。価格破壊に象徴される小売業の構造転換が進む中、お客を知るための科学的手法とその情報に基づく売場改善を分かりやすく解説している。 | |
| ■日刊工業新聞/97年9月1日 | |
| 迷った時は「お客に聞け」というのは、あらゆる販売の大原則。ではどうすれば「お客に聞ける」のか。その方法を体系的に解説したのが本書。毎日お客に接するという小売業の強みを生かした顧客情報の収集・分析、それに基づく改善アクションにテーマを絞りこんでいる。 | |
| ■東京新聞/97年8月31日 | |
| 都心の駅ビルにある洋菓子店、平日の昼間に一番多いのはどんな客だろうかー。 正解は若い女性と思いきや、社用のギフトを買うビジネスマンだそうだ。この本には、こうした客と売る側とのすれ違いの例がいくつも出てくる。それらを反面教師として、どう売場を改善していくかが解説されている。 |
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